* 最終更新日時 : 2026年2月16日

モネ「光と影」からトンネルカード制作で空間思考を育てる探究学習|こどもクリエ塾 日本橋・東日本橋校

🎭 モネから学ぶ「光と影」— アートで育てる空間思考と表現力


東京・日本橋エリアでSTEAM教育が人気の民間学童こどもクリエ塾(日本橋校・東日本橋校)では、今週のアートコースで特別なプロジェクトを実施しました。

2月のテーマ「印象派を知る」では、クロード・モネの室内画**「アパルトマンの一隅」(原題:Un coin d’appartement、1875年、オルセー美術館所蔵)に着目。印象派の代名詞である屋外の鮮やかな自然光ではなく、あえて「室内の光と影」の対比を描いたこの名作から、「光の表現」を子どもたちが自ら深掘りするプロジェクト型探究学習**を行いました。

この作品の魅力は、カーテン越しに差し込む柔らかな自然光が部屋の奥まで広がり、植物や家具、家族のシルエットを優しく照らす様子。暖かい室内と冷たい影のコントラストが、まるで舞台の幕が開くような奥行きを生み出しています。子どもたちはモネの視点を借りて、「光はどこから来て、どこを照らすのか?」を本気で考えました。


✏️ 今回の探究テーマ:視点とコントラスト

制作に入る前に、投げかけた問い:

「部屋の外から見る? それとも中から見る?」

このシンプルな問いが、すべての始まりです。子どもたちは自分なりの視点を決め、トンネル状のカード構造に以下の3要素を意識しながら描き込んでいきました。

暖色と寒色の対比(コントラストで感情を伝える) ・奥行きの表現(遠近感・空間構成の基礎) ・明暗の設計(どこに光があり、どこが影になるか)

単なる工作ではなく、「なぜここが明るいのか?」「なぜここが影になるのか?」を自分で理由づけ、自分の手で表現するプロセス。これこそが**こどもクリエ塾のプロジェクト型学習(探究学習)**の真髄です。

学童×アート×STEAMの融合で、小学生が自然に身につけられる「視点を変えて考える力」を、アートという最も身近な入り口から育てています。


💡 子どもたちの変化

最初は「むずかしそう…」と鉛筆が止まっていた子も、暖かい室内と冷たい外の世界がトンネルの中に広がり始めると——

「本物の劇場みたい!」

目を輝かせ、筆が止まらなくなりました。

AI時代に必要な「自分で問いを立て、視点を変えて考える力」を、アートを通じて自然に育んでいるのがこどもクリエ塾の最大の強みです。正解のない問いに向き合い、自分だけの答えを創り出す体験が、創造性と思考力の土台をしっかり築きます。

完成した作品は、まるで小さな舞台の幕が上がる瞬間のような、奥行きとドラマに満ちた一枚。子どもたちの表情には達成感と自信が溢れていました。


📌 この活動で育てた力

アート思考:印象派・光と影の表現技法 ・批判的思考:視点の選択と理由づけ ・空間認識:奥行き・遠近感の理解 ・表現力:色彩対比による感情伝達 ・探究心:問いを持ち、自分なりの答えを導く姿勢


🏫 こどもクリエ塾について

こどもクリエ塾は、東京・日本橋エリアで展開する民間学童保育です。アート・プログラミング・サイエンスを融合したSTEAM教育を軸に、「自分で考え、創り、伝える力」を育てるプロジェクト型探究学習を毎週実施。

日本橋・東日本橋のSTEAM教室として、アート×STEAMで差がつく放課後を提供しています。

今なら無料体験レッスン受付中! モネのような巨匠の視点から、光と影を操る楽しさを、ぜひお子さまと一緒に体感してみませんか?

📍 日本橋校・東日本橋校|アートコース・理科実験教室 他 🔗 [体験申込・詳細はこちら]

★こどもクリエ塾(民間学童保育スクール)について

こどもクリエ塾では、学童保育の時間内に、
曜日別カリキュラムによる全員参加型ワークショップを毎日実施しています。
(学年別・レベル別のプロジェクト型学習)

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