【日本橋校】アートコース|一点透視図法でトリックアートに挑戦|こどもクリエ塾 | こどもクリエ塾|表参道・白金台・日本橋・茗荷谷・四谷・東日本橋の民間学童保育

* 最終更新日時 : 2026年3月14日

【日本橋校】アートコース|一点透視図法でトリックアートに挑戦|こどもクリエ塾

目の錯覚を自分でつくる——一点透視図法のトリックアート

こどもクリエ塾 日本橋校のアートコースでは、遠近法「一点透視図法」を使ったトリックアートに取り組みました。

正面から見ると奥に凹んで見えるのに、斜めや横から見ると手前に飛び出して見える——この不思議な現象は、目の錯覚と遠近法の組み合わせで生み出されます。


一点透視図法とは?

一点透視図法とは、視点となる「消失点」を一つ設定し、そこに向かってすべての線を収束させることで奥行きを表現する技法です。街の景色や廊下、線路など、「奥に続く空間」を描くときに使われます。

絵画の世界では古くから使われてきたこの技法を、子どもたちは定規と鉛筆を使って実際に体験。消失点からガイド線を引き、そこに建物や街並みを重ねていく作業は、算数の図形学習ともつながっています。


作品の世界観はそれぞれ

完成した作品を見ると、子どもたちの個性が存分に表れています。カラフルな街並みを描いた作品、猫が石畳の上に座る路地裏の風景、夕焼けに染まる大通り——同じ技法でも、テーマや色づかいはまったく異なります。

平面の紙に描かれているのに、斜めから見ると立体的に飛び出して見える。そのギャップに自分自身が一番驚いていたのが、子どもたちの表情からも伝わってきました。


「だませるかな?」が生む集中力

このアートの面白さは、「見る人をだます」という明確なゴールがあること。うまく錯覚が生まれているか、角度を変えながら何度も確認する姿は、まさに試行錯誤そのものです。

アートと数学・空間認識が交差するこの課題は、「絵を描くのが好き」な子も「図形が好き」な子も、それぞれの角度から夢中になれます。


こどもクリエ塾のアートコースについて [アートコース]

こどもクリエ塾のアートコースでは、「楽しく作る」だけでなく、技法・文化・科学的な視点を組み合わせた本格的なアート体験を提供しています。完成した作品が「なぜそう見えるのか」を理解することで、表現の幅と思考力が同時に育まれます。

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