私立小学校の合格・進学が決まったら、次に考えたいのが「放課後をどこで過ごすか」です。私立小の学童探しは、公立小とは確認するポイントが違います。
四谷・千代田・新宿エリアには、学習院初等科、暁星小学校、雙葉小学校、白百合学園小学校をはじめ、伝統ある私立小学校が集まっています。こどもクリエ塾 四谷校には、四ツ谷駅を拠点に、光塩女子学院初等科、宝仙学園小学校、立教小学校、早稲田実業学校初等部などのお子様も含め、さまざまな私立小のお子様が毎年通っています。
この記事では、私立小に通うご家庭が四谷で学童を探すときのポイントと、四谷校の使い方をご紹介します。
1. 私立小の放課後で困りやすいこと

合格後に多くの共働き家庭が直面するのが、「私立小特有の放課後難民問題」です。
- 校内アフタースクールがない:外部で安全な居場所を確保しなければならない
- 広域通学と移動リスク:低学年の子どもが一人で習い事や自宅へ移動するのは危険
- 変則スケジュールの多さ:入試関連休校、早帰り日、宗教行事・研究日が多く、公立の学童と予定が合わない
- 平日習い事の送迎難:夕方に親が仕事を抜けて送迎できず、土日に予定が過密化する
- 在宅ワークとの両立:早帰りの日に子どもが家にいると、Web会議や業務に集中できない
2. 私立小の学童探しで確認したい5つのポイント
私立小のご家庭が学童を選ぶときは、次の5つを確認しておくと安心です。
- 学校までお迎えに来てもらえるか:通学範囲が広い私立小では、下校後の移動をどうするかが一番の課題です
- 早帰り・入試休校・長期休みに受け入れてもらえるか:私立小は学校独自の休みや午前授業の日が多くあります
- 何時まで預かってもらえるか:夕食の有無も合わせて確認しましょう
- 習い事を学童の中で受けられるか:平日夕方の習い事の送迎がなくなると、週末に余裕が生まれます
- いつから探し始めるか:人気のある学童やお迎え枠には定員があります。合格発表のあとは、入学前に見学・説明会へ行くことをおすすめします
3. 四谷校が私立小のご家庭に選ばれる3つの理由
① 私立各校への送迎専任スタッフによるお迎え対応
私立小は通学範囲が広く、下校後の移動の安全がいちばんの心配ごとです。四谷校では、リクエストに応じて、送迎専任のスタッフが各校へお迎えに上がります。
四谷校は四ツ谷駅から徒歩3分の場所にあります。
- お迎え対象校:
学習院初等科/暁星小学校/雙葉小学校/白百合学園小学校/光塩女子学院初等科/宝仙学園小学校/立教小学校/早稲田実業学校初等部 など - メリット:
学校終了時にスタッフが校門・指定集合場所で合流し、四谷校まで安全に引率します。夕方に親が仕事を中抜けして迎えに行く必要がなく、出社日も在宅勤務日も安心して業務に集中できます。
※学校からのお迎えは、学童レギュラーコース生のみが対象です(週1日から・オプション・有料・事前予約制)。

② 早帰り・秋の入試休校・長期休みも柔軟に受け入れ
私立小は「午前授業の日」「11月の入試に伴う連続休校」「創立記念日」「独自の長期休暇」など、公立小と年間スケジュールが大きく異なります。
- 四谷校なら、学校休業日は朝から、早帰りの日は下校時刻から受け入れが可能です。
- 突発的な残業時も最長22:00まで延長預かり&手作りの温かい夕食(1食770円・当日正午までに予約)に対応しているため、仕事との両立を無理なく継続できます。
③ 放課後内で完結する「STEAM&探究型カリキュラム」
放課後に別の習い事教室へ移動する負担をゼロにし、施設内で質の高い教育プログラムを受講できます。
- 理科実験・サイエンス:観察と仮説検証を繰り返す科学的思考力を育成
- ロボット・プログラミング:試行錯誤しながら作品を作り上げる論理的思考力
- 英語:遊びや活動を通して、英語で考えて伝える力を育成
- 読み書き発表・アート:豊かな感性と自己表現力、プレゼンテーション能力を強化
知的好奇心の高い私立小のお子様同士が刺激し合い、正解が一つではない課題に主体的に取り組む時間を過ごせます。

4. ひと目でわかる!私立小の放課後事情とクリエ塾のサポート比較
| 項目 | 私立小でよくある状況 | こどもクリエ塾 四谷校 |
|---|---|---|
| 校内預かり | 校内に学童・アフタースクールがない学校が多数 | 私立各校へのお迎えに対応(レギュラーコース・有料) |
| 下校時の移動 | 親の送迎が必要、または低学年の自力移動リスク | 送迎専任スタッフが学校まで迎えに行き安全誘導 |
| 変則日程対応 | 早帰り日・入試休校・宗教行事休校が多い | 学校休業日は朝から、早帰りの日は下校時刻から受け入れ |
| 預かり時間 | 学校のアフタースクールや他の預け先は18時ごろまでのところが多く、その後の預け先を別に探す必要がある | 最長22:00まで対応(夕食1食770円・当日正午までに予約) |
| 習い事の両立 | 平日夕方の送迎が難しく土日に偏る | 施設内で理科実験・ロボット・英語・アートを完結 |
| 親子の接点 | 帰宅後に宿題・夕食の準備に追われる | 宿題完了+その日の様子を丁寧にフィードバック |
5. 私立小ワーママが実践する3つの活用パターン
パターンA:【週3〜5日】平日の仕事をフルで支える「レギュラー利用」
- 対象:都心オフィス勤務で定時退社が難しい家庭、平日の夜家事を最小化したい家庭。
- 流れ:学校下校時にお迎え ➔ 四谷校到着 ➔ 学校の宿題完了 ➔ 日替わりSTEAMプログラム受講 ➔ 夕食 ➔ 19:30〜21:00頃お迎え。
- メリット:宿題、夕食、専門的な習い事がワンストップで完了。帰宅後は子どもと一緒にリラックスして過ごせます。
パターンB:【週1日〜】学童を「送迎付きの習い事」として使う
- 対象:平日に専門的な習い事をさせたいけれど、夕方の送迎が難しい家庭。お仕事をされていない方もご利用いただけます。
- 利用方法:学童レギュラーコースに週1日から登録し、理科実験やロボット、アートなど受講したい曜日を選んで通塾。学校からのお迎えはオプション(有料・事前予約制)で付けられます。
- メリット:学校から教室までの移動をスタッフに任せて、平日に本格的な探究学習を受講。週末を家族の旅行や休息の時間として確保できます。
パターンC:【学校休業日・長期休み】入試休校や夏休みの「スポット利用」
- 対象:普段は家庭中心だが、私立小特有の休校日や夏休み・冬休みに預け先が必要な家庭。
- 利用方法:11月の入試休校期間や長期休みのサマースクールにスポット参加。
- メリット:自宅での長時間の留守番を防ぎ、朝から知的な刺激に満ちたワークショップを体験できます。
※スポット利用は送迎の対象外です。
6. まとめ:私立小の合格後から始まる放課後設計
難関入試を乗り越えて私立小学校への進学が決まったご家庭にとって、放課後は学校で培った知的好奇心をさらに深め、実社会で生きる力を伸ばす大切なサードプレイスです。
お迎えや夕食、変則スケジュールに追われることなく、保護者が安心してキャリアを続け、子どもが生き生きと放課後を過ごせる環境を整えることが両立の鍵となります。
学童レギュラーコースのお迎え枠には、学校ごとに定員がございます。お子様の通学校やご家庭のワークスタイルに合わせた放課後スケジュールを、ぜひ個別見学会・説明会でシミュレーションしてみてください。
こどもクリエ塾 四谷校
東京都新宿区四谷2-2-2 四谷三和ビル4階
四ツ谷駅徒歩3分/四谷小学校から徒歩約3分
TEL:03-5925-8171